ついに働く場所がないという新規登録弁護士が・・・
Author: JackDaniel | Posted: 06/05/17 20:37
Category: columns | Edit | [B]
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択一試験が終了した時点でこんな事を書くのもやる気をそぐようで申し訳ないのだけど。
日々を大切に(齢はとっても気持ちは若く)という法曹ブログがある(判事御出身の弁護士が書かれているようで,大先輩に対して失礼かもしれないが,私とは視点や感じ方がかなり異なりすごくおもしろいと思う。)
その中で,「働く場所がないという新規登録弁護士」というエントリーがあったのには驚いた。
要約すると,修習は終わったのだが,イソ弁になれずに自宅にいて,しかも仕事がないというのである。
時期からすれば58期なのかもしれないが,もはや弁護士というだけで就職活動などせずに食えるようになった(引く手あまたか簡単に独立か)という時代は終わったようである。
ロースクール時代の弁護士やあわれ。
もっとも,個人的に言わせてもらえば,地方に行くなり人に頼み込むなりしてどうにか就職問題を解決していくのが社会人としては普通だと思うので,同エントリーの中に登場する新規登録弁護士には明らかにそうならざる得ない内在的事情があったのではないか(と思いたい)。
頂いたコメント
1 : JackDaniel : 06/06/02 12:45 ID:???
2 : ぽん : 06/06/01 17:17 ID:???
58期で就職先がなく、自宅を仕事場にして活動している人は東京で約20人近くいます。
59期(今年10月就職)は、まだ100人以上、行き先が決まっていない人がいるようです。
来年は2700人近く、新規登録がでてくるわけですが、どうなることやら・・
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えっ・・・本当ですか。
求人はたくさんあるようですが,何が理由なんですかね?
皆さん贅沢を言いすぎ,というわけではないのでしょうか。