あの日の心と今
Author: JackDaniel | Posted: 06/06/28 22:11
Category: monolog | Edit | [B]
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ふとサイトのカウンターを見ると,15万ヒットを越えている。
最初にOCNに間借りしてサイトを作ったとき(2000.7ころか?)からカウントを続けているからこのHPを作って丁度6年になる。
今となってはよくもまあ個人的ないろんな事をHPに書くことができたと思う。
その中のコンテンツに僕が某司法試験の予備校のアルバイトをやめた顛末を書いた日記があった。
当時,その予備校では,一人のアルバイトの有給休暇の申請を発端として,あるトラブルが起こっていた。僕を含めた仲間4人で,これを解決すべく会社に要求を出すため,署名を集めて回っていたのだが,現実は厳しく,仲間のアルバイト達の署名はほとんど集まらなかった。
結局,自分だけが必死になっているように思えてばからしくなり,そのアルバイトはやめ,その年は純粋に親に頼ることにして勉強したというようなことが書いてあったと思う(その年に合格したのだからその選択は間違っていなかったのだろう)。
労働者側の弁護士として法廷に立ち,上記のような違法な労働条件を押しつける会社を糾弾できるようになった最近はそのことも懐かしく思い出す。
あのときこの力があったならどんなに楽だったか。
ちなみに当時の僕の日記には
「僕は弱いものを救い、世の中の不正を糺したい
(いや、本当は「正」さなくてはならないのか。)が為に法律家を目指す。」
と書いてあった。
忙しさにかまけて初心を忘れずにやっていきたいものである。
#ちなみに,こんな事を書いたきっかけはリファラのリストを見ていたら2chの某スレで僕の昔の日記がアップされていたのを見つけたことでした。まあ,諸処の事情から,ここに再掲載できる内容ではないのだけれど,ちょっと懐かしく思ったのでつい更新してしまいました。